通信制大学とは・・・?

通信制大学とはその名のとおり通学しない大学のことです。主に通学ができない地方の人や海外の人、また社会人になってから大卒の資格が欲しいといった人たちが通信制大学に入ります。通信制でもまったく通学しないわけではなく年に数回はスクーリングと言って実際に通学して授業を受ける面接授業があります。遠方の人でもそれらを受けられるように全国のいたる場所にスクーリングを受けられる場所があることが多いです。最近では衛星放送やインターネットでのライブ授業を受けることができ、通信制でも教科書だけでなく大学の講義を受けられるようなりよりわかりやすく学ぶことができるようになっています。

通信制大学で学べることとは?

通信制大学でも通学制の大学と変わらず様々な学部・学科が備わっており、IT情報、理工学系、法学、商学、経営学系、心理、人間、文学系、教育、保育、福祉系、芸術、建築系など、非常に幅広く多くの分野があるので、きっと自分の学びたい、興味のある学部・学科が見つかると思います。また、最近では60代、70代の人が通信制大学に入って興味のあることやさらに知識を深めたいことなどを勉強し続ける生涯学習というスタイルも広がりつつあります。

通信制大学の選び方とは?

通信制大学も最近ではかなりの数があり、選ぶだけでも大変です。なので、選ぶポイントとしては、まず自分が何の目的で何を学びたくて通信制大学に入学するのか。それを明確にすることが大事だと思います。その分野に長けている他にはないその大学独特のプログラムやカリキュラムがある場合もあるので同じ学部や分野でも大学ごとに比較するということも大事だと言えます。各大学の資料を取り寄せたりわからなかったり疑問に感じたことは直接大学に電話をして担当の人に話を聞いてみるというのも一つの手かもしれません。

通信制大学では、教員免許などの資格を取ることが出来ます。もちろん実習もありますが、大学時代取れなかった資格が後からでも取れる有難いシステムです。